0001

手間かけない編集フローについて考えてみたの巻

ちょいと実写系の映像編集してたんですが、なんか中間ファイル多くなってしまってもっと効率よいワークフローあったんじゃないかしら?ということをいろいろ考えてたんですがある程度答えでたのでダラダラメモります。

今回EDIUSメインで編集していたのですが、

あまり手間をかけたくない編集は、Adobeで作っちゃうのが一番作業コストかからんのじゃね?

と今は感じています。

その理由として、あまり期待していなかったDynamicLinkがAdobeのCS6シリーズになってとても安定してきたので、Premiereを制作のベースにすれば

・Aftereffectsで作ったテロップや簡単なアニメーションは書き出しなしのaepファイルをそのまま読み込める
・音声はAuditionにもっていけばノイズ除去もラウドネス調整もしやすい
・動画ファイルもネイティブ対応しているものが多く中間ファイルを作らなくてすむ

と、一人でやってしまうには一番手間かからないんじゃないかしら?と。

またサードパーティーのカラコレプラグインMagic BulletシリーズがEDIUSより軽快に動いたり。。メモリ喰いのPremiereさんですが、PCのスペックが上がり安価に大量のメモリを積める事やSSDの速度の恩恵を受けたことで、パフォーマンスとDynamicLinkの実用性が発揮されたのかな?

そんなこんなで今までPremiereなんてクソ遅くてイライラするから使いたくないわって思ってたんですがちょっと認識を改めようと思いました。。
ソフトなんて何でもいいんですが、EDIUSに愛着はあるのでなんとも。。

Profile

馬場順一プロフィール

馬場順一(VA_VA)

junichi baba

2010年から個人でWEBや映像制作して生きてます。よりよいもの作りを目指し日々勉強中です。
ソフト:Aftereffects/Cinema4Dなど

Contents