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キャラクターリグのテスト。まぁ失敗したけど。

先日Cinema4Dプチ勉強会でXPressoと友達になれそうな気がしたので、調子こいてキャラクターリグ&アニメーションを試してみた。
初めてCinema4Dでボーンアニメーションを試みたのですが、なかなか難しいですね。
ウェイトツールは非常に使いやすいのですが、頂点ごとに直接強度設定するウェイトマネージャーが使いにくい。。。また、コンストレイント、設定したはずのウェイトがずれていくという謎な現象。。
多分これらを回避する何らかの手順があるはずなのだろうけど、今のところ謎。
・・・と、つまずいた点は多いのですが、なんとか動かすところまで持っていけました。

まず、試してみたかった内容のひとつ、ボーンによるフェイシャルリグ。
いろいろ見よう見マネで組んでみたり。

ここのジョイントのコンストレイントが再生のたびにずれていくという謎現象・・・

もうひとつ試してみたかったこと、XPressoでの当たり判定。
XPressoはまだよく分かっていないのですが、COFFEEにif文やswitch文書けることが分かったので、足のIKゴールが床オブジェクトのy座標より下にならないように設定。

FLASHのActionScript2でゲーム作ったりしていたので、XPresso+COFFEEは扱いやすく便利。スクリプトで書いたら面倒くさそうなオブジェクトのプロパティ参照をXPressoで取得して、ノードで組むと頭狂いそうな条件処理をCOFFEEで書けば、複雑そうなことが結構簡単に出来る(予感)。
また、スキンで動かしたキャラクターにもタグ入れるだけでダイナミクスが適用できるこの手軽さはすごくいいです。いろいろなものを、キャラクターで破壊したい願望に駆られますね。
既存のリグサンプル見てもっと勉強しよ。

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馬場順一プロフィール

馬場順一(VA_VA)

junichi baba

ゲーム屋さんになりました。
ソフト:Aftereffects/Cinema4Dなど

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